横浜・織田翔希、7日から日米球団との面談へ 米大リーグ挑戦の意思を固めれば、ドジャースが最有力

青の煌めきあおもり国スポ「第80回国民スポーツ大会」硬式野球の部準決勝(4日、横浜3ー5花巻東=7イニング制で八回延長タイブレーク、弘前市運動公園)横浜(神奈川)は花巻東(岩手)にタイブレークの末、3―5で敗れた。最速157キロ右腕の織田翔希投手(3年)は延長八回に救援登板し、決勝打を浴びるなど⅔回を投げ、2安打1失点。試合後、注目の進路については明言しなかったが、国民スポーツ大会の終了後となる7日から日米球団と面談を行う予定。織田が米大リーグ挑戦の意思を固めれば、ドジャースが最有力とみられる。

横浜・織田 救援1失点で高校野球に幕 今後は日米球団と面談「しっかり決断したい」進路決断後に会見へ

織田翔希選手の今後の進路について、どのようなことを最も期待しますか?