「撃たれても撃っちゃイカン」警視庁OBが明かす拳銃使用の葛藤…河内長野「2発で射殺」なぜ起きた?

大阪府河内長野市で4日に発生した、刃物を持った男性への警察官による発砲事案は男性が死亡するという重大な結果を招いた。ネット上の声はこの対応に対し、おおむね「やむなし」と肯定的だったが、日本の警察における拳銃使用の実情はどうなっているのか。「警察官のこのこ日記」(三五館シンシャ)の著書で警視庁OBの安沼保夫氏に聞いた。