覆面のホラー作家・雨穴さん、白い仮面に全身黒タイツで隠された素顔に迫る 世界最高峰の推理小説賞で「変な絵」が最終候補に、幼少期に住んでいたのはイギリス

一度見たら忘れられない白い仮面に全身黒タイツ姿―。素顔も素性も謎に包まれているホラー作家の雨穴(うけつ)さん。米国のエドガー賞と並ぶ推理小説の最高峰の賞として知られる英国のダガー賞の翻訳部門で、作品「変な絵」の英訳版が2026年の最終候補に選ばれ、惜しくも受賞を逃した。