なぜ急増?「高速道路のバイク死亡事故」上半期でほぼ1年分 「魔の時間帯」と「魔の区間」が浮き彫りに
利用率0.4%のバイクが、死亡事故の3割 NEXCO東日本は2026年7月29日、吉岡幹夫新社長による初めての定例会見を開催し、管内における上半期の交通事故状況を公表しました。死亡事故件数は22件23人。前年同期21件22人から増えました。1日あたりの通行台数は303万4000台で、前年同期(2025年1~3月期)比100.7%と利用が上向いていることを考慮すると、下半期で事故抑止が成功すれば、通年で減少につなげることは可能です。