結婚して家庭を持つのがまだ標準? 「推し活で休む」と言いづらい単身者 入院も老後も家族頼みの社会

一人で暮らすことも、一人で楽しむことも、ずいぶん身近になった。それでも、人生の「標準形」はいまも結婚して家庭を持つことなのだろうか。家族やパートナーがいない“ソロ”たちは、社会の中でどんな前提に向き合っているのか。結婚や家族をめぐる「普通」を問い直す。

厚労相、出生数最少で対策推進 婚姻2年連続増は「良い傾向」