「いずれ失明」3児の母へ非情な宣告「子どもの成長見届けられない恐怖」抱えた近藤寛子が世界の舞台で走るまで
2016年のリオ・パラリンピック女子マラソンで5位入賞を果たした全盲のランナー、近藤寛子さん。34歳の時に視野が極端に狭くなる網膜色素変性症と診断され、「いずれ失明する」と宣告されました。その後、ふさぎ込む日々が続き孤独も感じていましたが、ブラインドマラソンとの出会いが大きく運命を変えることになります。
網膜色素変性症のパラサーファー西久保涼子さん 「全く見えなくなっても、波に乗りたい」
「いずれ失明」3児の母へ非情な宣告「子どもの成長見届けられない恐怖」抱えた近藤寛子が世界の舞台で走るまで
2016年のリオ・パラリンピック女子マラソンで5位入賞を果たした全盲のランナー、近藤寛子さん。34歳の時に視野が極端に狭くなる網膜色素変性症と診断され、「いずれ失明する」と宣告されました。その後、ふさぎ込む日々が続き孤独も感じていましたが、ブラインドマラソンとの出会いが大きく運命を変えることになります。
網膜色素変性症のパラサーファー西久保涼子さん 「全く見えなくなっても、波に乗りたい」