熊本地震 70年ぶりに再会した幼なじみ 長期化する避難所暮らし、励まし合い乗り切る

最大震度7を観測した熊本地震の発生から11日で2週間。自宅の倒壊などで身を寄せた避難所暮らしは長期化している。そんな時、支えになるのは友人との語らいだ。避難所には70年ぶりの再会を果たした幼なじみもいて、旧交を温め合う。先行きへの不安から眠れない夜もあるが、優しい励ましが互いの心に染み入る。

物置で母と息子2人の生活…熊本地震で自宅が損壊、緊張と不安で気力・体力の限界に

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