ペルセウス座流星群が極大 12日夜~13日未明が見ごろ 1時間に35個程度

8月13日(木)に三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」が極大を迎えます。12日(水)の夜から13日(木)の明け方が見ごろです。月明かりの影響を全く受けることがないという好条件で、空の暗い場所での流星数は1時間あたり35個程度が期待されます。北海道や九州を中心に晴れて、見られるチャンスです。