“戦中生まれ”国会議員は5人に…森山裕前幹事長が郷里の先輩政治家から受け継ぐ“平和への思い”と“戦争を知らない世代の政治への戒め”

太平洋戦争の終戦から81年となり、国会でも戦争を経験した世代が姿を消しつつある。衆参両院の712人の議員のうち、終戦より前に生まれた議員はわずか5人、全体の0.7%となった。そのうちの一人が、終戦の4か月前に防空壕で生まれたという、自民党の森山裕前幹事長(81)だ。森山氏に、先輩政治家から受け継ぐ平和への思いを聞いた。(日本テレビ政治部・渡邊翔)

進む戦没者遺族の高齢化、惨禍の記憶と教訓の継承が課題に…戦後81年目の追悼式

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