「私のせいで子どもが一生の障害」息子の大脳が壊死・夫は家を出ていき…女手ひとつで育てる母の葛藤と使命

母親が無症状のまま感染しているケースでは、発見が難しい新生児ヘルペス脳炎。生後3週間で診断された長男には重い障害が残り、長く自分を責め続けた屋宜美穂さん。自責の日々を越え、今は障害児と家族の居場所づくりに力を注ぐ、その歩みを聞いた。