熊本地震48時間後でも整わぬ「TKB」 10年前と変わらぬ避難所
熊本県で28日夕に起きた最大震度7の地震で、取材した避難所では住民が「雑魚寝」を強いられていた。震度7の揺れに2度見舞われた2016年の熊本地震では、物資の足りない避難所を敬遠する住民が多く、避難所の環境を見直すきっかけとなったが、発災から48時間が過ぎても10年前と同じような光景が広がる。
「日本は“避難所ガチャ”の状態」運営する市町村の財政力等で格差の現実『TKB』も迅速なイタリアの例は
災害が発生した際の避難について、最も重視している備えは何ですか?