全日本空輸と日本航空が10月末から、羽田―岡山の路線で互いにダイヤを調整することが17日分かった。近接する便の発着時間をずらすことで収益力の強化を図る。国内線の路線維持に向けて国が5月に指針を明確化して以降、初の調整事例となる。同様の動きは今後、他の路線にも広がる見通しだ。

日航と全日空、初のダイヤ調整へ 羽田 岡山間、路線網維持で協調