東京―伊豆諸島間の定期航路担う「東海汽船」、運航中の新年会で飲酒しそのまま勤務の疑い…「慣例になっていた」

東京と伊豆諸島間などで定期旅客船を運航する「東海汽船」(東京都港区)で複数の法令違反の疑いがある問題で、今年の元日に複数の乗組員が運航中の船内で飲酒後、そのまま当直勤務などについていた疑いがあることが国土交通省関係者への取材で分かった。複数の乗組員が元日の新年会は慣例になっていたと証言したため、国交省は会社側も運航中の飲酒行為を認識していたとみている。

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