下手すぎて見たくなる? 中国のアニメ映画、ネット酷評からの快進撃

(ブルームバーグ):子牛を題材にした低予算アニメが中国で思わぬ旋風を巻き起こしている。ネット上の嘲笑が数百万元規模のチケット販売につながり、AIが生み出す洗練されたエンターテインメントの時代に、粗削りなアニメーションの価値を巡る議論も呼んでいる。

存在感増す中国製ゲームやアニメ、政府は「コンテンツ大国」目指し生産や輸出を後押し…産業基地作り連携

累計興行収入は16日の報道時点で250万元(約6000万円)を超えたという。