日本人の台湾“進学”10年で2.8倍 米国より安価な留学費用、誘致手厚く「学費無料、生活費支給」
TSMC熊本進出で高まる関心 日本から台湾の大学に進学する若者が10年間で3倍近く増えている。九州では、半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出を機に台湾への関心が高まり、米国や国内と比べて費用が安いことも魅力となっている。台湾では急速な少子化と半導体需要の増加に伴う人材不足に対応するため、産学官が連携して「学費無料、生活費支給」といった手厚い留学生誘致に乗り出している。
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