崩壊したわが家で夕食 熊本県氷川町の男性、避難所で暮らさない理由

震度7の揺れが襲った熊本県氷川町の集落を、7月30日夕、取材で巡った。家は倒れ、水道は断たれ、電気は止まっていた。家の庭先で、夕飯の支度をする人の姿がちらほら見られた。避難所ではなく、壊れた「わが家」のそばで夜を迎えようとしていた。

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熊本地震への支援方法として、どのような方法が良いと思いますか?