スズキ、初の軽乗用EV「eスカイ」を公開 今秋に詳細発表 航続距離は310km ガソリン車と違和感ない乗り味追求

スズキは8月24日、軽電気自動車(EV)の新型車「eスカイ」を公開した。詳細は今秋にも発表する。スズキ初の軽乗用EVで、航続距離は日本メーカーの軽EVでは最長となる310キロメートルを実現。遠出でも気兼ねなく使用できる距離を確保した。走行性能や操作性などはガソリン車からの乗り換えても違和感のない仕上げとするなど、幅広い層の軽ユーザーに訴求する。生産は湖西工場(静岡県湖西市)で行う。

スズキが「eスカイ」を発表 日常の足としての使いやすさを追求した軽乗用EVの第1弾

AIに聞く「軽自動車がEVになると、使い勝手はどう変わる?」

スズキは8月24日、同社の軽乗用EV(電気自動車)第1弾となる「e SKY」を2026年秋に日本で発表する予定であるとした。

スズキ初の軽EV「eスカイ」に、どのような点を最も期待しますか?