「小泉進次郎大臣が覚醒」保守層の評価が反転 ポスト高市への“隔岸観火”の舞台裏を解説

2026年8月15日、高市早苗氏が総理として初めて迎えた終戦の日。立っていたのは、全国戦没者追悼式が行われる日本武道館の駐車場だった。わずか数百メートル先の靖国神社に向かって、二拝、二拍手、一拝の「遥拝(ようはい)」を行った。

小泉防衛相ら靖国参拝、高市首相は武道館から遥拝 自民3幹部は異例の集団参拝 終戦の日