「昼間の海」もう限界? 主要ビーチ6割で人流減少 猛暑が迫るビーチの「ナイトエコノミー化」

「暑すぎて海水浴どころではない」海辺の過ごし方に変化の兆し  暑すぎる夏が、ビーチの風景を変えている。1シーズンで利用者が概ね10万人以上となる全国の主要な海水浴場63地点を対象に調査を行ったところ、6割で前年から人流が減少していたことが分かった。利用時間帯も、日差しの強い昼間から夜間へと移りつつあった。「暑すぎて海水浴どころではない」という声も聞かれるなか、海辺の過ごし方には変化の兆しが表れている。

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