警察庁は28日、ハンズフリーで撮影可能な「ウエアラブルカメラ」を2027年度から全国で導入する方針を固めた。試験運用で実際に警察官が装着して職務に当たり、有効性が認められたと判断。約2千台分の関連費用約1億7千万円を27年度予算の概算要求に計上した。

AIに聞く「装着カメラの導入で、警察活動や市民にどんな影響がありそう?」