「この年で遠距離介護はきつい」片道8時間かけ母と弟のもとへ通う77歳男性…「超・老老介護」増加へ
[ケアラーの風景]超・老老介護<下> 「この年齢での遠距離介護はさすがにきつい」 広島県に住む男性(77)は、母親(101)と弟(70)の介護のため、約1か月おきに九州地方の実家へ通う。自宅から新幹線とバスなどを乗り継いで片道約8時間。長い道中はスマホのゲームをしたり、景色を眺めながら缶ビールを飲んだりして気を紛らす。
「この年で遠距離介護はきつい」片道8時間かけ母と弟のもとへ通う77歳男性…「超・老老介護」増加へ
[ケアラーの風景]超・老老介護<下> 「この年齢での遠距離介護はさすがにきつい」 広島県に住む男性(77)は、母親(101)と弟(70)の介護のため、約1か月おきに九州地方の実家へ通う。自宅から新幹線とバスなどを乗り継いで片道約8時間。長い道中はスマホのゲームをしたり、景色を眺めながら缶ビールを飲んだりして気を紛らす。