熊本地震の住宅被害1526棟、9532人避難…死者36人・停電おおむね解消

熊本県で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は31日、新たに2人の死亡が確認され、死者は、災害との関連を調査中の2人を含めて計36人となったと発表した。生存率が急激に下がる「発生から72時間」を過ぎ、爆発があった商業施設「イオンモール熊本」(嘉島町)では、生存者がいないか確認する作業が続く。住宅被害は同日午後7時時点で、全壊182棟を含む1526棟に上った。停電は同日夕までにおおむね解消した。

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