大波乱!ジョコビッチ まさかの全米OP初戦敗退、20度目の出場で初<男子テニス>
全米オープン テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間31日(現地30日)、男子シングルス1回戦が行われ、第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク49位のM・ナヴォーネ(アルゼンチン)に6-7 (5-7), 7-5, 6-4, 2-6, 1-6のフルセットの激闘の末に敗れ、初戦敗退となる大波乱が起きた。
39歳ジョコビッチがまさかの全米OP1回戦敗退。試合中に嘔吐、背中や肩が限界を迎え「最悪の感覚だった」
元世界ランキング1位で四大大会25回目の優勝を目指したジョコビッチは、マリアノ・ナボネ(アルゼンチン)と対戦。6─7、7─5、6─4、2─6、1─6で、4時間36分に及ぶ激闘の末、自身初の全米OP初戦敗退となった。