堂安律のサウジ移籍が破談 31億円オファー提示も残留が決定的に…現地報道「驚くべきこと」

堂安は1年前にフライブルクから加入し、2030年夏まで契約を残す  ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルトに所属する日本代表MF堂安律は、サウジアラビアへの移籍が直前で破談となったようだ。地元紙「Frankfurter Rundschau」などが報じている。すでに中東行きが濃厚とされていたが、現地時間8月31日、「堂安律の別れはすでに決まったことのように思われたが、驚くべきことにマイン(フランクフルト)に留まる」と、急転直下の残留を伝えている。