電気、水道なし、音信不通で1カ月――東出昌大が「被災想定生活」で実感した必要なもの #災害に備える

今日9月1日は防災の日。俳優で猟師の東出昌大(38)は1カ月間、北関東の自宅で「被災想定生活」を送った。巨大地震が発生し、電気、水道、ガス、携帯電話の基地局などのインフラが止まったという設定。山の湧き水を汲み、森で排泄し、川で行水や洗濯をする。食料は備蓄を活用し、魚を釣ったり獣を捕ったり。電子機器を使わずに音信不通で過ごした。何に困り、どう対処したのか。1カ月におよぶ「防災訓練」は、暮らしを見つめ直す時間にもなった。(Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)

東出昌大「音信不通のお知らせ」経緯を説明…「この生活に妻子は入らず」「それでは皆さまお元気で!」