ヤクルト・石川雅規、今季限りでの現役引退決断 さらば小さな大投手 スワローズひと筋25年で積み重ねた188勝
さらば、小さな大投手―。球界最年長のヤクルト・石川雅規投手(46)が今季限りの現役引退を決断したことが1日、分かった。プロ25年目の今季は8月27日の巨人戦(神宮)で初登板し、一回途中で左肩痛を発症して降板。家族とも相談したうえで決めた。現役最多の188勝を挙げ、多くのプロ野球記録を打ち立ててきたレジェンド。通算200勝を大きな目標にしてきたが、「勝てなかったら辞める」という美学を貫き、グラウンドに別れを告げる。
ヤクルト・石川雅規、今季限りで引退…現役最年長46歳、通算188勝の小さな大投手決断 近く会見