「新学期なのに担任の先生がいない」全国の小中学校で進む“教員不足”の深刻な実態。現役教員は「トイレに行けないほど忙しい」と嘆き

教室に「先生がいない」。全国の公立小中学校で、こんな異常事態が常態化している。担任が急に交代し、授業を専門外の教員が受け持つ。産休や病休の代替教員も来ず、現場は疲弊する一方だ。限界を迎えた教育現場の知られざる実態と、深刻化する背景に迫った。

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