日本製紙八代工場の火災は鎮圧 「煙突解体作業中に出火」と通報

3日午後5時55分ごろ、熊本県八代市の日本製紙八代工場の関係者から「煙突の解体作業中に出火した」と119番があった。県警八代署によると、現場では当時10人が熊本地震で損壊した煙突を切断する作業中だったが、けが人はいない。午後9時25分ごろに鎮圧し、同署と消防が原因を調べている。

日本製紙八代工場、解体作業中の煙突から出火…作業員10人は全員逃げて無事