福井に異色の経歴持つ新人弁護士、2年前まで焼き鳥店員だった53歳 43歳から育児と家事こなしながら勉強
福井弁護士会にこの春、異色の経歴を持つ新人弁護士が加わった。2年前まで名古屋市内の焼き鳥店で串を焼いていた杉原英一さん(53)=福井県福井市。43歳から8年がかりで司法試験合格を手にした。「弁護士になった年齢をハンディとは思っていない。逆にこれまで仕事、家事、育児といろんな経験をしてきた自分だからこそ、依頼者の思いが分かる」との自負を胸に、堂々と法廷に立っている。
AIに聞く「弁護士になるまでに、どのような勉強や試験が必要?」