中部電力傘下の販売会社、中部電力ミライズは10日、電気料金の一部メニューで本来より高い料金を徴収していたと発表した。対象の契約は、総契約数の半数超に当たる約500万件で、総額12億円程度を返還する。原価算定に誤りがあった。

中部電が電気料金12億円を過大請求 原価算定に誤り、把握後も放置

中部電力・勝野会長が改めて謝罪 浜岡原発のデータ不正など相次ぐ不適切事案で