もう「心中」と呼ばない 国の専門委が変更 「子殺し覆い隠す」批判
これまで「心中」と呼んできた事案を、今後は「保護者の自殺を伴うこどもの虐待死」と呼ぶ――。児童虐待死を検証するこども家庭庁の専門委員会は10日、約20年使い続けた用語を変更した。こども家庭庁も用語を見直す方針。相愛の男女が合意して自殺する意味もある「心中」という言葉に対し、「子殺しの現実を覆い隠している」などと識者らが批判していた。
虐待死の可能性高い子ども77人、主な加害者は実母が最多…「0日死」は17人
もう「心中」と呼ばない 国の専門委が変更 「子殺し覆い隠す」批判
これまで「心中」と呼んできた事案を、今後は「保護者の自殺を伴うこどもの虐待死」と呼ぶ――。児童虐待死を検証するこども家庭庁の専門委員会は10日、約20年使い続けた用語を変更した。こども家庭庁も用語を見直す方針。相愛の男女が合意して自殺する意味もある「心中」という言葉に対し、「子殺しの現実を覆い隠している」などと識者らが批判していた。
虐待死の可能性高い子ども77人、主な加害者は実母が最多…「0日死」は17人