大谷翔平がIL入り ロバーツ監督明言「ポストシーズンで最高の状態に」 エンゼルス時代の23年9月以来3年ぶり 右腕などの状態不良から一度は復帰も…結局長期離脱

◆米大リーグ ドジャース14―1レッズ(9日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)  ドジャースは9日(日本時間10日)、大谷翔平投手(32)を負傷者リスト(IL)入りさせることを発表した。試合後にロバーツ監督が明言した。右腕の状態が回復していない状況が主な原因。エンゼルス時代の23年9月16日(同17日)に右脇腹の張りでシーズン終了に追い込まれ、その後痛めていた右肘手術を行った時以来3年ぶり、ド軍移籍後は3年目で初めてのことだ。

ついに決断…大谷翔平が負傷者リスト入り「PSに出る上でベストな方法」ドジャース指揮官が明言

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