コロナで自宅待機1年半 自死した会社員に労災認定 大阪労働局

新型コロナウイルスが流行と収束を繰り返していた2020~21年に自宅待機が1年半解除されず、うつ病を発症して自死した会社員の男性(当時57歳)について、大阪労働局が労災を認定していたことが判明した。他の社員は出社が認められる中、男性にだけ出社を認めない会社の対応は「組織からの切り離し」だとし、パワーハラスメントに当たると判断した。