神戸・王子動物園のゾウ「マック」死ぬ 阪神・淡路大震災直後に来園 園のシンボル的存在 1日は休園

神戸市立王子動物園(神戸市灘区)で飼育されていたアジアゾウ「マック」(雄、34歳)が死んだことが30日、分かった。同園が発表した。死亡したのは29日午後11時で、死因は現在調査中。マックは阪神・淡路大震災直後の1995年3月にスイスの動物園から来園、約31年間にわたり同園のシンボル的な存在として親しまれてきた。王子動物園は諸対応のため、10月1日を休園とする。