ルポ・民泊に侵食される街 8年間で施設数は20倍…規制強化でも業者は丸儲け!

規制強化と争奪戦 4万2070件——。これは今年7月時点の民泊届出住宅数だ。 ’18年に健全な民泊サービス運営の確立を目指した「住宅宿泊事業法(通称・民泊新法)」が施行されて以降、民泊は増え続けてきた。同法施行時、約2200件だった民泊数は8年間で約20倍になっている。都内と大分県の別府市で複数の民泊を運営する西谷格さんが打ち明ける。

民泊への「苦情924件」で新宿区がようやく動いた…「見える経済効果」に浮かれた民泊行政の"見えない代償"

AIに聞く「近隣の住宅で民泊をやっているか、見分ける方法はある?」