中部電力は4日、同社のシステムが不正アクセスを受け、グループ子会社と業務委託先、自治体や取引先などの計約7万4000人の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。

中部電力株式会社は8月4日、一部のシステムに対する不正アクセスにより、同社役職員の電子メールの一部および同社グループの連絡先情報が外部に漏えいした可能性があるとして情報を公開した。