「人間が人間でなくなる」19歳の女性が経験した過酷な沖縄戦、100歳の今も終わらない苦しみ #戦争の記憶

太平洋戦争末期の1945年6月中旬、当時19歳の上原史子さんは沖縄県の南端、糸満市にあるガマ(自然壕)にいた。アメリカ軍から逃れ、家族とともに那覇から避難してきた。すぐ近くには海が広がる。

年間15万人が訪れる人気観光地の足元で 81年前、沖縄戦で300人が息を潜めたガマ

戦争の記憶を未来へ伝えるために、どんな取り組みが必要だと思いますか?