JR九州被害額、16年熊本地震上回る恐れ 新幹線設備の損傷激しく

JR九州の古宮洋二社長は19日、7月28日に起きた熊本地震による同社の被害額が、約90億円の特別損失を計上した2016年の熊本地震を上回る恐れがあるとの認識を示した。10年前、九州新幹線は13日後に復旧したが、今回は高架橋やレールの損傷が激しく、3週間を過ぎた現在も全線再開はできていない。

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