熊本地震、ボランティアの熱中症を防げ…支援する人を下支えする「支援者支援」動き広がる
最大震度7を観測した熊本地震の被災地で、災害ボランティアの熱中症対策をサポートする動きが広がっている。支援する人を下支えする「支援者支援」の一環だ。厳しい暑さが続く中、現場で汗を流すボランティアの体調管理を官民で支え、一体となって被災地の復旧を進めている。(大家広之、松田史也)
東海~九州中心に猛烈な暑さに 大分・日田で40℃「酷暑日」、熊本で38℃予想 熱中症対策を
熊本地震への支援方法として、どのような方法が良いと思いますか?