大阪市が「民泊」開業の規制強化へ 木造・鉄骨アパートは原則認めず

騒音などのトラブルが「民泊」で相次いでいることを受け、大阪市は、営業許可の要件に遮音性の高い建物の利用を加えるなどの独自規制に乗り出す。市は一時、急増する訪日外国人観光客の受け入れ態勢を整えようと、開業規制が緩和された国家戦略特区法に基づく「特区民泊」を推進していたが、すでに開業申請の受け付けを終了。今回は新たに、旅館業法に基づく民泊の開業規制を強化する。

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民泊の騒音や喫煙、リアルタイムで覚知 センサー導入でトラブル対応