障害者雇用ビジネス問題、厚労省が那覇市の仲介業者を調査…仕事与えない管理で「法の理念」逸脱の疑い

障害者雇用ビジネス業者の「サンクスラボ」(那覇市)を介して企業に雇われた障害者が実質的な仕事を与えられなかった問題で、厚生労働省沖縄労働局が4日、同社本社へ調査に入った。同社の利用企業の一部が障害者雇用数を国に報告する際に「水増し」を繰り返していた疑いも浮上しており、同労働局は調査を通じて雇用実態について解明を進める。

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「障害者雇用ビジネス」規制、事業届け出義務化や不適切業者を指導・監督…厚労省が法改正を検討