国立美術館6施設、入館料値上げ 10月以降、現行の2~3倍に

独立行政法人国立美術館は18日、国立西洋美術館(東京都)や国立工芸館(石川県)など6施設を対象に、常設展などの所蔵作品展の入館料を今年10月から順次値上げすると発表した。現行料金からおおむね2~3倍になる。物価やエネルギー価格の高騰により作品の輸送や警備コストが増えていることが理由だとしている。