改正皇室典範で可能となる皇室の養子縁組、成立を国民へ知らせる儀式を検討…宮内庁

改正皇室典範で可能となる皇室の養子縁組が成立した場合、養子が皇族になったことを知らせる儀式の実施を宮内庁が検討していることがわかった。同庁関係者が明らかにした。明治以降の皇室典範では、皇室の養子が禁じられ、養子の前例がないため、民間から皇族妃を迎える結婚の儀式などを参考に儀式のあり方を考えるという。