Z世代がカジュアルに使う「食事キャンセル界隈」は本当に大丈夫なのか? 若者が「食べられない」ことを正当化する“危険性”も
SNSで度々見かける「キャンセル界隈」という言葉。お風呂や自炊など、生活のために必要とされてきた行為を「あえてしない」人々を指す。そんな「キャンセル界隈」はZ世代を中心に広がりを見せており、キャンセルの対象も拡大しつつある。最近では食事を抜く「食事キャンセル界隈」まで登場し始めた。なぜ生きていくために不可欠な食事まで「キャンセル」するのか。その動機を探った。
「包丁キャンセル」料理がZ世代で拡大 共働き時代に広がる“軽やかな手作り”という新常識