村上宗隆、死球で苦もんの表情 初回に152・6キロが左肘直撃 PS進出&地区優勝へホワイトソックスが序盤から大量点

◆米大リーグ ロイヤルズ―ホワイトソックス(22日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、敵地・ロイヤルズ戦に「4番・一塁」で先発出場。0―0の初回1死一、二塁で迎えた第1打席は先発左腕リンチの初球、94・8マイル(約152・6キロ)シンカーが左肘を直撃する死球で出塁した。

村上宗隆がヒヤリ 初回の第1打席で死球 トレーナーらが飛び出し緊迫 激痛に表情ゆがめるもプレー続行

0-0の1回1死一、二塁第1打席で、相手先発リンチから死球を受けた。

村上宗隆選手の32号3ラン本塁打を受け、最も注目することは何ですか?