「二つの海峡」安定に注力 日本政府、原油輸送確保狙う 首脳外交求める声

茂木敏充外相は22日、サウジアラビアとオマーンの中東2カ国歴訪を終え、帰国した。  6日間の訪問で狙ったのは、原油輸送の要衝、ホルムズ海峡とバベルマンデブ海峡の「自由で安全な航行」の確保だ。米国とイランの戦闘終結に向けた協議の行方が見通せない中、高市早苗首相の対面による首脳外交に期待する声も出ている。

日本とトルコの首脳が電話会談 ホルムズ海峡の通航料反対で見解一致

ホルムズ海峡の情勢による日本への影響で、最も懸念することは何ですか?