外国人被災者向け発信3市町のみ 熊本地震、言葉の壁で情報届かず
熊本地震で震度5強以上を観測した熊本県内19市町村のうち、インターネット上で外国人に特化して情報発信している自治体が熊本市、八代市、菊陽町の3市町にとどまることが23日、各自治体への取材で分かった。3市町では、外国人が避難所に身を寄せるなど一定の効果がみられるが、言葉の壁で「災害弱者」になりやすく、十分に情報が行き届いていないケースが多い。
普及進む「やさしい日本語」 外国人被災者へ正しく簡潔に災害情報を伝達、訪日客にも対応
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