「ウサギの島」に異変...イノシシによる捕食、観光客の餌やり要因 福島大教授ら解明

福島大共生システム理工学類の兼子伸吾教授(48)らの研究チームは30日、広島県竹原市の大久野島に生息するウサギをイノシシが捕食する要因を明らかにした。観光客の過剰な餌の供給によるウサギの個体数の増加が、イノシシの行動を誘因したとしている。

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